巻き爪の話

当院では足の専門家が様々な状態を見ます。

本日は巻き爪のお話。

巻き爪とは?

巻き爪を知っていますか(・・?

巻き爪とは、爪の端が内側に巻き込んだ状態になることで、多くは足に起こります。

巻き爪のある部分に痛みが起こるだけでなく、姿勢や歩き方が悪くなるため、ひざや腰の痛みの原因となり、特に高齢者の場合には転倒につながる危険もあります(>_<)

間違った爪切り方法

「間違った爪切り」で多いのは深爪です。

深爪をしていると、足の指に力が加わった際に、爪の先の皮膚が力を受けて盛り上がります。

その結果、爪はまっすぐに伸びることができずに、厚みが増したり、両端が巻いたりしてくるのです。

まずは、足の爪を切りすぎないことがポイントです。

爪の長さは指先と同じか、1mmほど長いくらいまで伸ばしている状態が適切です。

爪の先は平らでまっすぐな形になるように少しずつ切り、角は少しだけ整える程度にしましょう。

爪切りの頻度は、3~4週間に1回が目安です。

巻き爪の原因とは?

また、足を締め付けるような靴も巻き爪の原因になります。

痛みがそれほどひどくなければ、自分でテーピングをすることで、痛みを軽減できます。

巻き方は2種類。

足の指に巻き付ける方法と、爪の周囲を覆う方法があります。

そのまま放置しておくと、酷くなり歩行にも影響が出てきますので、早めにケアしたいですね(*^-^*)

他にも角質のせいで歩き方が崩れたなる巻き爪や

頸からくる歩行不全など色々な要素があるので

足のお悩みがある方は当院までご相談ください(>_<)